思い起こせせば、生駒の八大龍王に呼ばれ、日本へやってきたのである。
この旅は、いつ終わるのだろう?
我は神なり龍神なり…
雷、雷、雷、風、風、風
我は、神にて穢を知らず、御国の誉いまここにあり‥
”御由緒
御本殿の鬼門を御守りし、八大龍王の
神力により雷と黒雲を自由に扱う神様で、御殿を自由に出入りされて、人々の願いを叶えられる。農業の盛んな時代には、京都南部から奈良一帯にて日照りが続き雨不足が起こると、各地で雨をが行われ、それでも叶わないときには八龍神社へ詣られ祈りを上げられた。また雷を自由に扱われることから、電気に関わる会社からの崇敬も篤い神社である。
春日龍神信仰において八大龍王様として御姿を現し、人々を救い、人々の幸せと、人生の運気を上げてこられた神様である。”

第四番参拝所
らいじんじゃ
はちりゅうじんじゃ
八雷神社<八龍神社>
例祭日
阿明計五日
御祭神
八雷大神様〈八大龍王様〉



