私達の記憶が蘇るとき

願いは叶うであろう
私達の記憶が蘇るとき
願いは叶うであろう
”私”とは、真理を貫く光であり、
全ての人々の心を繋げる絆である
”私”達の記憶が戻るとき…
大海原に失ってしまった、友のとの絆が蘇る
太古の昔
レムリアと呼ばれる王国があった
果たして国と呼んで良いのだろうか?
それは、一つの文明で、人々は緩やかに繋がっていた
もちろん、心で繋がっていた、ハートで繋がっていた
そんな時代があったこと・・あなたは、覚えているだろうか?
私は、大海の心を司る神…女神である
私達は、ひとつの大きな命として、
生命の現れとしての、文明を築いていた
それが、レムリアだ
それは、イルカの音色であり、クジラの音階でもある、
海底に眠るその響きは、いまでも、こだまを続けている
もしあなたが、自分が戻るべき場所を、大海原だとするのならば、
もしあなたの戻るべき場所が、海であるならば、
あなたの航海の羅針盤は、
正しい方向を指しているに、違いない
もし、あなたのコンパスが錆びついていた・・としても、
イルカの音色を、あなたの友だと想うのであれば、
それは、それで、正しいのだと思う。
*
太古の昔、レムリアと呼ばれる王国があった
レムリアでは、ひとつのシード(種)が複数の種族へと別れ、
大きなコミュニティを作っていた。
今のあなたには、想像をするのも難しいかもしれないが、
大きなひとつの”命”として、躍動していた
私達は、”ひとつ”であった
ひとつの神のもと、
ひとつの愛のもと
ひとつの・・・完全なる調和と慈愛の中で育まれた
命として私達は、生きていた
でも、それは、今も変わらないのだけれども…
多くの仲間が旅立ってしまった時に、
沢山の叡智が失われてしまった出来事と伴に
海の底へと消えてしまった
*
だけれども、友よ
何も悲しむことはない
良き友、良き仲間に育まれ
時代と呼ばれる時の歯車は、
”今”という時を指している
*
真理の光、愛と勇気と叡智を持って
現れし賢者よ、我が心を光とともに、輝かせ
来るべく変化の時代へと人々を導きたまえ
*
宮古島の北北東の海域には、レムリアと呼ばれた
王国の片鱗が残っている。
海底には、宮殿がまだ眠っている。
人々も深い眠りについている
賢者たちの叡智とともに、まだ眠っている
深い眠りについている
*
時の鐘が鳴り響く時、
時代がその時を現す時
賢者の魂の持つもの達が、
この”地”に再び現れるであろう
完全なる静寂の中から・・
この地とは、
和の国であり、和の国を生み出した神々であり…
唯一の神、
完全なる慈愛である神
その慈愛を身に纏った、人々である

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
【こんな方におすすめ】
・自然医療に興味のある方
・悟り体験に興味のある方
・クンダリーニ覚醒に興味のある方
・スピリチュアルな浄化体験に興味のある方








