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願いは叶うであろう

私達の記憶が蘇るとき

願いは叶うであろう

”私”とは、真理を貫く光であり、

全ての人々の心を繋げる絆である

”私”達の記憶が戻るとき…

大海原に失ってしまった、友のとの絆が蘇る

太古の昔

レムリアと呼ばれる王国があった

果たして国と呼んで良いのだろうか?

それは、一つの文明で、人々は緩やかに繋がっていた

もちろん、心で繋がっていた、ハートで繋がっていた

そんな時代があったこと・・あなたは、覚えているだろうか?

私は、大海の心を司る神…女神である

私達は、ひとつの大きな命として、

生命の現れとしての、文明を築いていた

それが、レムリアだ


それは、イルカの音色であり、クジラの音階でもある、

海底に眠るその響きは、いまでも、こだまを続けている

もしあなたが、自分が戻るべき場所を、大海原だとするのならば、

もしあなたの戻るべき場所が、海であるならば、

あなたの航海の羅針盤は、

正しい方向を指しているに、違いない

もし、あなたのコンパスが錆びついていた・・としても、

イルカの音色を、あなたの友だと想うのであれば、

それは、それで、正しいのだと思う。

太古の昔、レムリアと呼ばれる王国があった

レムリアでは、ひとつのシード(種)が複数の種族へと別れ、

大きなコミュニティを作っていた。

今のあなたには、想像をするのも難しいかもしれないが、

大きなひとつの”命”として、躍動していた

私達は、”ひとつ”であった

ひとつの神のもと、

ひとつの愛のもと

ひとつの・・・完全なる調和と慈愛の中で育まれた

命として私達は、生きていた

でも、それは、今も変わらないのだけれども…

多くの仲間が旅立ってしまった時に、

沢山の叡智が失われてしまった出来事と伴に

海の底へと消えてしまった

だけれども、友よ

何も悲しむことはない

良き友、良き仲間に育まれ

時代と呼ばれる時の歯車は、

”今”という時を指している

真理の光、愛と勇気と叡智を持って

現れし賢者よ、我が心を光とともに、輝かせ

来るべく変化の時代へと人々を導きたまえ

宮古島の北北東の海域には、レムリアと呼ばれた

王国の片鱗が残っている。

海底には、宮殿がまだ眠っている。

人々も深い眠りについている

賢者たちの叡智とともに、まだ眠っている

深い眠りについている

時の鐘が鳴り響く時、

時代がその時を現す時

賢者の魂の持つもの達が、

この”地”に再び現れるであろう

完全なる静寂の中から・・

この地とは、

和の国であり、和の国を生み出した神々であり…

唯一の神、

完全なる慈愛である神

その慈愛を身に纏った、人々である

ホメオパシーでスピリチュアルに覚醒した私

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。

”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜

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