こんにちは、シドニーのカオルです。
今日は、改めて拙書の紹介をさせて頂きます。
私が、2005年に
オーストラリアに移住した理由は、まさに、
スピリチュアルな覚醒と浄化をする為に、
なのだな…と
いま、振り返ると思います。
シドニーに移住した時は、まだ、34歳だったのに、
体はボロボロだったんですよね。
胃潰瘍、不安症、閉所恐怖症…とにかく、健康とは程遠い感じでした。
閉所恐怖症なのに、会社のエレベータが故障していて
閉じ込められたり、大変でした。汗)
20代後半までは、体力で乗り切っていた感じがあったのですが、
30代に入ると、ガクンと体力が低下するので、
やっぱり、だんだんと無理がきかなるなるんですね。
本当に、40歳直前で、本で書いたみたいに、
クンダリーニ覚醒がキッカケで、職場で倒れ
人生が180度かわりました。
2010年6月 〜 2014年12月の4年間は、
本当に、生きているのか死んでいるのか・・分からない状態でした。
いまでも生きているのが奇跡です。
その4年間に、自分の体の波動を全部作り変えた感じなんですね。
そんなこともあって、いつも、波動は波動って話してるんです。
この本のクライマックスは、やっぱり、一瞥体験ですね。
一瞥体験って、自分を含めて世界は全て、愛で出来ている…ということが
腑に落ちた状態なのですが、
一瞥は、一瞥なので、垣間見る程度なんです。
でも、私の一瞥は、本当にすごくて、半年は至福の中にいたと思います。
ですが、本番は、一瞥が終わってからなんですよね。
スピリチュアルな旅路が始まると、以外と最初に、一瞥体験が起こるんです。
やっぱり、神様が、どんなことがあっても、この世界は愛出来ていて、
愛のセーフティネットが、そこにある…と見せてくれるんですね。
そして、そこからが、スタートになるんです。
神様は、いつもギリギリを攻めるという・・
言葉があるんですが、ご存知ですか?
神様って、意地悪?で・・・本当にいつも限界まで、
押し込んでくるんですよね。汗)
私が、ITの仕事に戻らなかったのは、訂正・・戻れなかったのは、
この本を書きたいと思ったからなんです。
あまりにも不思議な体験だったので、
いつか、本にするぞ、と思っていました。
2020年に出版したので、あれから、5年も経過しましたね。
でも、めっちゃ色んな出来事があって、
いつも苦しいので30年は経過したのでは…と感じます。
ですが、いまは、間違いなく34歳の頃よりも、健康なんですよ。
(霊障とかありますが・・)
歳はとっても、ずーっとホメオパシー
一筋だったので、体は軽いですよね。
もちろん、会社員をしないのが健康の秘訣・・かも(笑)
本の中では、パトリシアという女性のホメオパスになっていますが、
本当は、ピータ先生という男の先生なんです。
https://www.radaropus.com/products/radaropus/content/authors/peter-tumminello
ピータ先生は、凄いんですわ。
ジェムズ(天然石)レメディの専門家で、
自らのワールドを持っていらっしゃいます。
いま、エジプトで講演会をやってるみたいです。
ピータ先生は、
いつも良いレメディくれますよ、絶対外さないですね。
レメディは外すと、アグラベートといって、本当に苦しくなるんです。
ホメオパシーは、自然医療とされてますが、
波動医療なので、正しく使わないと、キケンなんですよ。
前世で魔女をやられていた方は、ホメオパシーが大好きです。
ホメオパシーには、ホメオパシー哲学というものがあるのですが、
私は、大好きです。
・・・ということで、「ホメオパシーで、スピリチャルに覚醒した私」に
まつわる、お話でした!
何か、質問がありましたら、
記事下にあるコメント欄までどうぞ。
カオル
オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
【こんな方におすすめ】
・自然医療に興味のある方
・悟り体験に興味のある方
・クンダリーニ覚醒に興味のある方
・スピリチュアルな浄化体験に興味のある方