(その1)日本人とアセンション

こんにちは、シドニーのカオルです。
果たして、日本人の霊性を高めることは可能なのでしょうか?
そもそも、霊性を高めるとは、どんな意味なのでしょうか?
私はいつも光の側から”正しい(真理)と
思えるメッセージを届けているのですが、
現実社会とは大きな隔たりがある様に感じます。
*
エネルギーだけを辿ってゆくと、
スピリチュアル界隈で言われている通り、
日本人が目覚めることは、
とても大切で、
日本を中心に
世界をアセンションへ導く可能性は存在するのです。
にわかには信じがたいと思われるかもですが、
外国と比較すると日本人が持っている
意識の粒と波の質が、全員とても似ています。
例えば、良くも悪くも、
”その場の空気を読む”という感覚は、
日本人にしかありません。
民族が似ている意識の波、粒を持っているので、
人々の意識は、良くも悪くも繋がり易いので、
ドミノ倒しの様に、
意識の相転移が起こりやすいので、
そもそも、日本人は、
アセンションしやすい民族なのです。
ですが、今は、日本人の持っている同調意識が
自分たちを縛る方向に使われてしまっているのです。
*
でも、目覚めって一体何なのでしょう?
アセンションとは何なのでしょう?
*
霊的な目覚めを語る時に、大切なポイントが複数存在すると感じます。
ひとつは、ワンネスです。
ワンネスとは、この世界が膨大な”慈愛”で出来ているという、認識です。
ポイントは、”慈愛”とは、愛では無く、世界にあまねく存在する”慈愛”を、
指しています。
慈愛は、世界を文字通り支える、100万ボルトのエネルギーなので、
ふわふわとした、優しいものでは無いのです。
ワンネス/慈愛のゾーンに入ると、”私”という個が消え去り、
私達という概念のみになります。
ですので、集団でひとつの大きな家族、
意識体の様に生活する様になります。
渡り鳥や、蟻などの動物がそうですね。
この様に私達が一つとなり、生活をしていた時代を
レムリアと呼びます。
今の時代、少しでもワンネスに近いとこで、生活が出来ると
これは、霊性が高まったと考えても良いのでは、ないでしょうか?
*
霊性を高める為のもう一つの柱は、シンプルに
「自分らしく生きること」・・・だと思うのですが、
様々なハードルが高い場合が多い様です。
まず、自分らしく生きるの意味ですが、
私、独自のスピリチュアルな視点から説明すると、
一人ひとりの魂にはブループリント(設計図)があり、
得意なことが決まっている様に感じます。
アーティストとしての魂を持つ人は、やっぱり医者を目指すのではなく
芸術家として表現するのが、魂にとっては自然なことなのです。
ですので、自分の今生での魂の目的通りに、生きていらっしゃる方は、
霊性が高いと考えて良いのかもしれませんね。
「霊性を高めるイコール、霊能者になることではない」
スピリチュアルに興味が湧くと・・(続く)

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
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