(その3)日本人とアセンション

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて、2026年は日本にとって激動の時期になるのでは?と感じますが、
皆様はどの様に思われますでしょうか?
”霊性が高いこと” と、”物理次元の現実社会”とは、どの様な関係になるのでしょうか?
私の考える現実社会で”霊性の高い人”の定義は、一つの分野を極めた人…だと考えます。
科学の分野では、例えば、DeepMindのデミス・ハサビス (Demis Hassabis)は、銀色の光が降りてきているので、霊性も高く、卓越した頭脳を持つ方だと感じます。
イーロン・マスクの頭脳の使い方は、スターシードの典型で、思考する、考えるというプロセスをスキップして、瞬時に最適解である結論を導いていると感じます。
彼の思考のプロセスは、量子コンピュータと類似性が高く、普通の方とは、完全に異なる思考方法をしているのでは?と以前から考えています。
確かに、イーロンは、テクノロジーの分野では、新しいモノを生み出すという能力を極めているのですが、人格者ではない様なので・・霊性が高いのか?となると疑問の余地が残ります。
芸術の分野では、作者の霊性の高さは、如実に現れると思います。科学でも芸術でも、一つの昇華された、哲学の様なものがあると、軸となり霊性が高い…と考えても良いでしょう。
例えば、岡本太郎の作品は超越し、宇宙と繋がっていると感じています。彼自身、”悟り”にとても近いゾーンにいつも、いらっしゃったのでは、ないでしょうか?
武術の世界では、もちろん、宮本武蔵、それから、ブルース・リーですね。
武を昇華し、悟りとして宇宙と一つとなり、武術として表現されていますよね?
と・・・ここまで、つまり、何が言いたのか?というと、
霊性が高い人とは、霊能者だったり、サイキックである必要は無いのです。
たとえ、優秀なヒーラーや占い師でも、人格者ではなく、エゴに満ちた人っていますよね?
霊性の高い人は、何処かの段階で、悟りの域に達しているんですね。
つまり、どんな自分が分野にいても、鍛錬を積むことで、
小さな自分の力を越えた、
もっと大きなものが存在することを常に感じ、その大きなものが
宇宙が自分を通して表現している、そんな感覚です。
その境地に立つと、成功や失敗という概念は存在せず、
ただ、(宇宙と)一つとなって行動している…
という感覚が芽生えるのです。
私のブログでは、何度も「悟りの」話について触れますが、
つまり、霊性の高い人とは、特定の分野を極め、宇宙と一つとなり
行動している人なのでは?と感じます。
これを難しく表現すると、悟りなのですが、
もしくは、別を表現をすると、
行動に無駄がなく、
自分らしく心地よく生きている人…になります。
”宇宙はあなたを通して何を表現したいですか?”・・と
過去に、何度かブログの中で解説しましたが、
霊性の高い人とは、
宇宙と一体となり、表現している人…なのでは?
と感じます。
もう少し、説明すると、そこには善/悪の区別はなく、
ただ、完全なる慈愛が存在します。
つまり、完全なる慈愛の伴に、表現している、在る人、こそ
霊性の高い人ではないでしょうか?
さらに、説明すると…社会的にダメだと思われている人でも、
もし、それが宇宙に与えられた自分の役割であり、
それを100%表現し、自らも心地よいのであれば、
その方も霊性は高いはずです。
何故なら、そこには、善悪の判断は無いからです。
あなたの隣に座っている隣のオッチャンの方が、偉そうな政治家よりも、
よっぽど霊性が高いのでは?と思うこと・・ありますよね?
この様に、「霊性の高さ」を考えるとき、悟りと必ずセットに考えると、
良いのでは・・と私は感じます。
ですので、日本人が、何か一つのことを昇華し、
心地良く宇宙と一つとなって表現していると、
つまり、霊性が高いと言えるのだと思います。
これを噛み砕いて、表現すると、
「自分らしく生きている人」=「霊性の高い人」
・・となるのです。

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
【こんな方におすすめ】
・自然医療に興味のある方
・悟り体験に興味のある方
・クンダリーニ覚醒に興味のある方
・スピリチュアルな浄化体験に興味のある方








