スピリチュアル

宮古島(その1)「静寂の大海から生まれた言葉」

宮古島で起こった出来事、体験したことについて

まだ、一部しかお話してませんでしたね。

このブログを読んで下さる方とは、ご縁があると思いますので、

この機会に体験したことについて、お話させてくださいね。

宮古島に初めて足を運んだのは、去年2024年の6月1日でした。

その数ヶ月前から、

私の龍が、6月1日に宮古島、6月2日に奄美大島へ行ってください

もしくは、行きたい!という要望が聞こえていました。

奄美大島なんて、行ったことないし、遠いし、お金かかるし、

無理だろう・・と思いっていました。

しかも、翌日に奄美大島って不可能だし・・

(結局、奄美大島には行かなかった)

6月から、Japanツアーを予定していて、日本各地を廻る予定でした。

5月末に、羽田に到着しても、まだ、宮古島に行くのか迷っていました。

ただ、宮古島に行こう!と思うと、自分のハートが喜ぶ

感覚があるのは分かりました。自分のハートが喜ぶのか、はたまた、

龍が喜ぶのか、わかりませんでしたが・・(笑)

羽田から宮古島へ行けば良いものの、まだ、迷っていて

とりえあえず、私の本拠地である、京都へ移動しました。

京都の宿に到着したものの、まだ、どうすれば、良いのか分からず

とりあえず、雨の中、京都・八瀬にある九頭竜大社へ、向かいました。

神社の裏手には、龍神様がいらっしゃるという池があり、

そちらに向かい、お祈りをしていると、

勝手に言葉が降りてきました。

言葉が降りるというのは、適切な表現ではなく、いつもの

現れの存在として、大海の一部がせり上がってくる感じで、

エネルギーが言葉として、現れました。

「雷(らい)、雷(らい)、風(びょう)、風(びょう)」と言葉が現れました。

いま、こうして、文章に起こしてみて思ったのですが、

日本語というのは、サンスクリット語と同じ様に、

真理に近い言葉で、

なんども、繰り返し得しまいますが、

大海の一部がせりあがって、表現としての

言葉が、”らい”であり、”びょう”なのだと思います。

余談になってしまいますが、おそらく、日本語の”あいうえお”の

ひらがなの音も、真理の大海がせり上がって生まれた言葉だと思います。

先日気がついたのですが、”君が代”の歌も、

実は、真理の大海の現れとして、

エネルギーがせり上がり、生まれた歌なのです。

これは、間違いないと思います。

ですが、このお話も、

「君が代は、スピリチュアルな、歌だった!」みたいに、

情報として拡散されたものには、本質から分離して、

命が宿っていないので、意味の無いものになってしまいます。

それどころか、真理を汚染してしまうのでは?とも感じます。

口伝という、先祖代々、伝えられる物語があると思いますが、

口伝が存在する理由は、

真理の大海の現れとしての、エネルギーを伝えているのだと、思います。

ところで、日本は、マニュアル社会ですが、

マニュアルほど、本質(真理の大海の現れと)から

分離したものは、無い感じます。

言葉というものは、とても奥が深くて、

”音”でも、あるのですが、同時に”形”でもあるんですね。

言葉が生まれる仕組みですが、

世界には、基底/土台となる部分があって、

そこには、静寂しかないんです。

その静寂が揺らいで、波が起こり、この世界全部が出来ています。

言葉も、思考も、この静寂のゆらぎから、

小さな気泡の様に生まれています。

時々、何かしたいけど、何をしたいのか、分からない時ってないですか?

私は、時々ありますね。あれでもない、これでもないって思います。

自分がやりたいことも、実は、静寂から揺らぎが起き、波がうまれ、

潜在意識の中で、言葉の気泡がうまれ、顕在意識に上がってきた所で

自分のやりたいことが分かったりするんです。

「旅行に行きたい!」とかです。

かなり、脱線しましたが。

京都・八瀬にある九頭竜大社で、

龍の言葉が生まれた、みたいなお話です。

とりあえず、ここで、一旦区切りますね。

宮古島(その2)「日本人とアセンション」 真理の大海から波の様なものがせり上がって、 言葉が生まれる…というお話ですが、 西洋人には理解不能では…?と思います。その...
ホメオパシーでスピリチュアルに覚醒した私

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。

”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜

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