・・ということで、宮古島の島案内をしてくださる
Aさんと、6月1日の午後1時に空港で待ち合わせ。
6月といえば、梅雨時なのであいにくの雨
とはいえ、私の龍は雨降りの龍なので、ピッタリなのでしょう。
ちなみに、私の龍は、雷と嵐なので、
私の龍が、どこからか連れてくるお友達は、
雷神、天狗、烏天狗、八大龍王、それから、時々、どこかの魔王です。
破魔の魔王らしいです。そられから、どこかの荒神様?
いつも、錚々たる顔ぶれで、ホントかよ・・みたいな、感じで
やっております。
優しい白龍さんと一緒〜、
みたいな方もいらっしゃいますが…
私の龍は、真逆です。
陰陽師の龍ですので、雷鳴と伴にやってくる龍です。
お寺に飾られている龍の屏風、
木彫りの彫刻の龍の顔って、荒々しいですもんね。
やぱり、もともと、龍は荒々しいのではないでしょうか?
さて、Aさんの車で宮古島を案内して下さることになりました。
宮古島の最初に印象は、もしかして、同じ南国のシドニーに似ているかも?
と思ったのですが、土地のエネルギーが全然違いました。
後で話ますが、島全体が真我の現れである唯一の神によって守られています。
島全体を覆い尽くす神様エネルギーが凄いんですよね。
Aさんは運転しながら、宮古島には沢山、龍のスポットがあって、
原初の龍?一番最初に龍が降り立った場所とか、
龍の目をした池とか、沢山あるのだと
教えてくれました。
知識が情報になってしまうのが嫌で、宮古島のことは勉強しないで来たんですね、
あくまでも、島のエネルギーに触れて、そこから学ぼう、みたいな感じです。
御嶽のことも予備知識はなく、女性のシャーマン? ユタの人達だけが入ることが
許されている、と教えてくれました。
ちなみに、初日の宮古島の夜はとっても怖かったです。
ホテルの外に意識を向けると、いままで、見たことのない存在達が
夜中に徘徊しているのが分かりました!
京都で遭遇する妖怪って、お馴染みですよね?
龍、狐、烏天狗とか、唐傘とか、頭だけの妖怪とか、虎とか、鵺とか、
みんな仲間、みたいな感じですが、
宮古島の真夜中に徘徊している存在は、
馴染がないので、私には正体不明で
未知の存在に思えて、眠れませんでした。
ちなみに、キムジナーって宮古島に住んでいるらしいですよね。
偶然にシドニーで知り合った、Dさんですが、さすが、宮古島出身だけあって、
目に見えない存在への理解度がめっちゃ高いんですね。
いつも、私は目に見えない存在と一緒に日本再生みたいな、話をしていますが、
そりゃそうだよね。みたいな、感じです。
ずっと、私達は真理の海の現れの存在です…と話していますが、Dさんにとっては、
それ常識だよね。みたいな感じです。(笑)
キムジナーの話に戻ると、Dさんと同郷の友人が
本土?に引っ越した時、キムジナーも一緒についてきたみたいで、
仕事を終えて家に帰宅すると、部屋の電気を消していたはずなのに、
ちゃんと明かりをつけて、帰りを待ってくれているそうです。
よくできた、キムジナーですね。
シドニーに戻ってから、宮古島の話をロビンさんにすると、
あ、レムリアね。聴こえたわよ、と言っていたので、
宮古島はレムリア大陸の…レムリア時代の名残を持ったまま、
今でもこの世界を支えている、聖なる地域の一つ…みたいです。
今、チャネリングした情報です。
宮古島は、やっぱり、特別な場所、神聖なる土地で、
本来であれば、何者もよせ付けず、清らかなまま保たれなければ
ならない地の様です。色々な願いが込められている様です。
願いの一つは、再生と復活になります。
レムリアの復活を目指したときに、軸となるのが、宮古島になります。
まだ、島には眠っている、知恵?叡智があるらしく、これを
再び復活させるのが鍵となります。
(これも、チャネリングです)
さて、Aさんの運転する車の助手席に乗らせて頂き、
宮古島めぐりが始まりました。
ここから、どの様に説明すれば良いのでしょうか?
そうだ、思い出しました。
宮古島の土地のエネルギーがものすごくて、
私の体が次第にビリビリと痺れてきます、
で、途中から私の大絶叫が始まります。
「ウオー」って、大絶叫なのですが、
延々と絶叫するんですね。
この絶叫は、久しぶりでした。3年ぶりでしょうか?
私の本、「ホメオパシーで覚醒した私」を読んで下さった方なら、
絶叫シーンを覚えていらっしゃるかもしれませんね。
隣でハンドルを握っているAさんですが、
これまたよく出来た女性で、
驚いた様子全然ないんです。
私は、自分の浄化の中で、よく絶叫していましたが、
ようやく、大絶叫で現れるのは、龍だということが分かりました。
ずっと、侍でも憑いているのだろう?と思っていましたが
超巨大な龍だったのですね。
ですが…ちょっと待ってください、
龍という言葉が適切でない、とお叱りを受けております。
真理の大海の現れとしての龍だそうです。
ある時は、龍の姿で現れ、
また、またある時は、人の姿に変化して現れ、
神と名乗る存在…
我、唯一の真我の現れである…
・・・
・・だそうです。
龍は、言葉であって本質ではないと、言いたいみたいです。
もしかすると、龍とは真我の現れとしての”真の心”を意味している…
と、言ってます。
さて、私は絶叫すると、次第に意識が変性状態?
トランス状態にシフトするんですね。
変性状態の意識は、右脳の動きが活発になるので、
思考よりも感覚が優勢になるんです。
ちなみに、大絶叫のエネルギーは、大量の氣エネルギーなので、
絶叫の後は、爽快感とエネルギーが満ちている感じがあります。
…今、おもえば、島を覆い尽くしている、
唯一の神の怒りを聞いていた様に感じます。
宮古島って、今リゾート化してますよね?
土地の値段がバブル状態ですよね。
ずーと、大海の現れの私達のお話をしていますが、
物質世界でこの大海にあたるのが、母なる地球であり、大地なんですね。
ですから、土地に値段がつけられて、売買されて、切り売りするなんて、
あり得ないんです。
そうです、思い出しました。
・・・とある、海岸にある御嶽につれていってもらったのですが、
御嶽の奥から発せられるエネルギーが物凄かったのですが、
私は、浜辺に降り立つと、
大絶叫で、ウリウリ!!(雷ゴロゴロの意味)と叫び、
陰陽師の結界の様な、呪文が勝手に声としてでてくるので、
絶叫の中で唱え…て、おりました。
冷静に説明すると、
この人、何やってるんだろう?みたいな、感じですが、
龍の絶叫って、行者の法螺貝にも似ているんですよね。
裏側の世界に入っていく時に、
法螺貝や龍の唸り声を使って、繋がっていくみたいなんです。
2024年6月の宮古島の私は、終始絶叫だったのですが、
2025年6月の宮古島の私は、絶叫から、歌に変わったんです。
大絶叫のまま歌います。(やっぱり絶叫ね)
2024年6月の怒れる宮古島の唯一の神からのメッセージは、
そもそも宮古島は、神々の島で、その島の一部を
人間に貸してあげた…だけなのだ。
それなのに、自然を破壊し、島を破壊し、どういう了見なのだ?!
これが、怒れる神からのメッセージでした。
島案内のAは、島を一周させる道路の工事が途中で頓挫したのは、
神の祟りが原因みたいだ、と教えて下さいました。
とにかく、私は宮古島に入ると、龍が活性化して、
凄いことになります。
今年は、絶叫が歌へと進化し、土地の浄化をする様になりました。
ずーっと、真理の大海の波がせり上がって、
生まれた言葉という話をしていますが、実は、歌もそうなんですね。
その歌が、真理の大海の波からやってきているのであれば、
動かす力を秘めているので、浄化にもなるんですね。
つまり、先住民と呼ばれている人々、
ネイティブ・インディアンの踊り、歌、アボリジニのディジュリドゥ(楽器)も、
真理の大海からの現れの歌であり、
音楽であり、踊りなので、
真理と繋がっている歌は世界を変えるほどの力を持っているです。
拙書「カムイの歌が聴こえる時」の中で、
女の子が歌をうたい、村を救うお話を書きましたが、
まさに、真理と繋がり世界を変容させることなんですね。
過去記事でお話したとおり、
裏の世界が先に動いて、現実が変化するんでしたね?
つまり、真理の大海からの現れである歌には、
一筋の光が通っているので、
現実の世界を変容させる力を持っているんです。
まるで、ジブリの映画のお話みたいですが、情報として理解するのか?
それとも、真理の大海からせりあがった波として、表現するのか?
ここに、大きな違いがあるんですね。
「カムイの歌が聴こえる時」からの抜粋
カムイの女は、長老に手をひかれ、祭壇の前に立つと、
静寂の中から、奏でる歌の様に、祈りを捧げた。
”私の行為は、神への捧げもの、
神の現れの存在として、この土地に生まれ、育った
神を愛しています
生きとし生けるもの全てを、
自分の兄弟の様に愛す、
純粋な光で、
たとえ、私の身に何が起きようとも、
穢れなき、輝ける命として、
生き続ける
私達には、恐れなどなく
恐怖もなく
悲しみなど・・ない
真の存在です、
満ちた存在なのです、
足らないものなどありません。
いつも、唯一の神、
根源の神、
名の無き神と一緒に生きている
それは、慈愛
それは、愛
何が起ころうとも、
真理は、変わらない
カムイの女は、心から祈りを捧げた
アイヌの人々は、彼女の歌声を、
全身全霊で受け止め聴いていた。
すると、
神の化身であるアイヌの守り神であるカムイ、
精霊であるカムイの子どもたちである、
アイヌの勇者、
女性、子ども、
村人たちの体の表面が、
うっすらと、虹色へと輝き始めた。
次第に、空全体が紫色を帯びてきた。
大きなシャボン玉が、空を舞っている。
沢山の架け橋の様な大きな、虹がいつくも現れ、
まるで、村がすっぽりとオーロラに覆われてしまったかの様だった。
川岸では、和人達の驚きの声が上がった。
彼等の武器である、火縄銃がぐにゃりと、泥の様に溶けはじめた。
白龍が上空を旋回している。
精霊であるカムイは、ぐーんと広がり、
森と大地と一体になった。
純粋でないものは、変容できぬ
恐怖のあるもは、たどり着くことはできぬ、
怒りのあるもは、それを脱ぎ去らなければならぬ、
あなたの手にもっているもの、
その欲望を
全て焼き尽くすことで、
あなたは、天界への切符を手に入れることができる
あなたは、純粋ですか?
あなたは、子どもに様に無邪気ですか?
あなたは、素直ですか?
あなたには、私達の声は聴こえますか?
あなたは、繊細で、純粋で、無垢な光の存在です。
そのことは、いまでも、変わったことはないのですよ。
何を恐れているのですか?
あなたは、何を感じていますか?
あなたの手のひらをみて、そこに命を感じますか?
周囲を見回して、ごらんなさい、
普段の景色が、いつもと違ってみませんか?
家族、友人、両親、会社の同僚、
彼等との他愛のない会話のなかに、愛を感じませんか?
あなたは、いつも、愛されていたのです。
あなたは、私達のもとを離れたことは、
片時もなかったのです。
私達の声が聴こえますか?
この永遠の静寂の中から、静かなる宇宙の鼓動を感じませんか?
これは、私とあなたとの記憶であり、懐かしい故郷なのです。
*
カムイの歌は、
世界を変容させた、
あなたの記憶を蘇らせた。
この蝦夷の土地を愛し、自然と調和の中でアイヌの人々は、生きていた、
数万を超えるアイヌの人々は、
誰一人として、傷もつくこともなく、
戦うこともなく、憂うことなく、
平和の中で
今でも蝦夷の土地に、皆と一緒に暮らしている。
虹色の肉体を身にまとった
アイヌの人々は、光り輝く世界へと転生し
いま、アセンションを遂げた。
では!
〜我ありて在るものなり〜

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
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