おはようごいます。
さて、今日も脱線しながら、宮古島の話を続けましょう。
九頭竜大社で、雷(らい)と風(びょう)という言葉が
真理の大海から波としてせり上がってきた、というお話をしました。
この出来事があって、やっぱ宮古島へ行くか!となりました。
宮古島に意識を向けると、心が喜ぶ、みたいな感じでしたね。
そういえば、シドニーを立つ前に、ロビンさんから、
今回の日本での旅の中で、自分がどんな存在と一緒にいるのか
ハッキリとわかるわよ〜
それから、エネルギーの動きをよく見て、目的地を決めてね〜
とアドバイスを貰いました。
ホテルに戻り、宮古島に行く方法について考えを巡らせます。
うちの龍さんの意向では、6月1日に必ず宮古島へ行け!
みたいな、感じだったので、
念の為と思い、事前に少し下調べをしてきたんですね。
だって、人生の中で、宮古島に行こうかな?とか考えたことは
一度もなかったからですね。
6月1日に宮古島の飛行場に到着したとして、どうするの?!
みたいな疑問がありました。
それで、”宮古島”、”スピリチュアル”で検索した時に、見つけたのが⋯
…とここまで、書いていて思ったのですが、
今日お伝えしたい話は別のところにある様です。
我ありて、在るものなり…というお話をいつもしています。
我ありて、在るものとは、名前の無い唯一の存在という意味です。
私達の本質であり、核心の近い部分です。
南西諸島には、この名の無き神が姿を現す、場所が点在している様です
それは、御嶽に守られていて、大地のうねりと伴に姿を現します。
ですので、天地が揺らぐことは避けられないのですが、
新しい命を育む為には必要な様です。
全体の現れの話をいつもしていますが、
全体の現れは、根源からやってくるので、
膨大なエネルギーを秘めているます。
私達は、その膨大なエネルギーを雫を貰い、いま、生きているのです。
現れの力は、山を砕き、
島を生み出すほどの、創造のエネルギーを持っていて、
それは、原初の”生み出す力”と同じものです。
人間が本質(自然)から切り離されて、生き続ける限り、
創造のエネルギーが、天と地を揺るがす、出来事は続くのだと思います。
ですが、天と地の揺らぎとは、新しい世界の創造ですので、
今度、新しい世界をつくるときには、
現れとして創造することが大切です。
この変化は、
地球、国、地域、家族、個人、あなた…の中で起こります。
ですので、現れとして「新しい国」を創造をすることは大切です。
新しい国とは、
新しいあなたでもあり、
新しい家族でもよく
新しい地域でも、文化でも良いわけです。
創造的であるということは、大地と繋がり、
表現者で有り続けることです。
もし、あなたの考えが、古い美徳からやってきているのであれば、
それは、長くは続かないでしょう。
でも、あなたのインスピレーションが地と繋がっているのであれば、
現れとして表現されているのならば、
それは、真に、「新しい国造り」になります。
神々のエネルギーとは、創造の光のスパークであり、
あなたの中に宿り続ける、
輝ける命そのものなのです。
私達、神々は、あなたに、その創造の源であり、光をスパーク(輝き)を
あなたに届けた、
あとは、あなたが、それをどの様に使い、表現するのか?
である。
新しい国造りとは、自分の中心から始まり、外へと放射されてゆく。
古(いにしえ)の輝きを持つ者もの達と役割とは、
まさに、その事を指している。
だから、在ることが大切なのだ。
中心の無い軸は、ガタガタと回転し、前進することは難しく、
中心の無い軸には、土台となる文化の様なものがあり
中心の無い軸を持つものは、私の顔を見ることはない。
*
さて、宮古島の話に戻りますが、
なるほど…この物語も、根源の現れとして
エネルギーとして、綴る必要がある…ので、
曼荼羅の様な、ステンドグラスの様な、
文章になるのが正解の様です。
なぜなら、現れには、時間という概念が無いからです。
神様は一瞬にして、この世界を作りました。
そこには、順番の様なものがなく、
優先順位もなく、一瞬にして、ポンと生まれたんです。
ですので、消えるときも、ポンと消えます。
一見、バラバラで、混沌とした世界だと思える、
出来事も裏の世界では、整然と秩序を保たれた、
シグナル、聖幾何学として、表現されています。
宮古島のお話から大幅に脱線ですが、
エッセンス(大事な部分)だけ、お届けしてね…ということみたいです。
その理由ですが、私が宮古島で体験した不思議な出来事をお話すると、
みんな、奇跡体験の方に、注目してしまうんですね。
でも、本当に大切なのは、根源との繋がりの方なのだと思います。
このお話も、やっぱり、言葉を単なる情報として、
理解して、そのまま人生を終えるのか?
それとも、全体の現れの言葉として、操れる様になり、
真(まこと)の意味での、
魔法使いに戻れるのか?の大切なお話ですね。
響く人には、響くかもです。
では!
P.S. 私の文章で、抽象度の高い部分は、波動が高いので、感じる様に読んで頂ければOKです。
抽象度が上がると、波動が高くなるんですね。
行間を読むという言葉がありますが、
本当に大切なことは文字として起こせないんです。

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
【こんな方におすすめ】
・自然医療に興味のある方
・悟り体験に興味のある方
・クンダリーニ覚醒に興味のある方
・スピリチュアルな浄化体験に興味のある方