スピリチュアル

宮古島 (5)テレパシー 龍の尻尾

さて、宮古島のお話ですが、全然進みませんね?

私のお話はとても不思議で難解なのですが、

色んなピースがピタリと

ひとつに繋がっていく様な物語だと思います。

一なるものから、分離した私達の”’全て”が

どの様に繋がっているのか?みたいなお話ですね。

正しい日本語は、真理の波がせり上がって生まれたという

お話も以前にしましたが、

じゃあ、カタカムナはどうなの?と少し疑問に思いました。

私は、なぜかカタカムナとか龍体文字には

あまり興味は無いんですね。

それよりも、サンスクリット語と梵字の方が、ワクワク感があります。

エジプトのヒエログリフもとても良く出来ていると思います。

何に興味があるか?は、その方の魂の系譜によると思いますが、

カタカムナと龍体文字は、なんかですね…変なんですよね。

多分、少しパーツ(?)が足らない様な気がします。

あと、誰か一部のグループの人達が、大昔に作ったのでは?と感じます。

作者の意図と手垢の様なものが感じられます。

何か大元があって、それを解釈して作られたのが、

カタカムナと龍体文字だと感じます。

カタカムナについては、昔、悪用した人達がいた様に思います。

それから、使っていらっしゃる、

もしくは、使っていた人の数が圧倒的に少ない様に感じます。

マイナーなんですよね。

コンピュータのプログラムには、

コンピュータ言語と呼ばれている、色んな記述方法がありますが、

日本語、梵字、サンスクリット…龍体文字、カタカムナは、

プログラミングの言語の違いと種類に、とても似ていますね。

唯一の真理(ワンネス)から、いま世界を作るのに言葉を使い、

分離の世界を作るのに言葉が使われている様に思います。

真理の大海の波がせり上がって現れた世界ですので、

原始の波に近い言葉の方が

真理に近いんです。

前回、原始の波とは、沢山の種類の雪の結晶が、

金色のスープに漂っている状態だとお話しましたが、

覚えていらっしゃいますでしょうか?

アトランティスとレムリアの時代には、

私達は、テレパシーを使って会話をしていました。

テレパシーでは、言葉/言語の様な、

遅くてノロノロとした、情報伝達の方法ではなく

もっと真理に近い波で、(金色で沢山の雪の結晶のイメージ)

一瞬にして膨大な量の会話が行われていたと思います。

テレパシーと聞くと、自分とは関係ない思ってしまうかも・・ですが、

潜在意識で私達は繋がっているので、非言語をつかって、

膨大な量の情報を交換を常にしています。

スターシードの方は、睡眠中に大量の情報を転送しています。

送信先は、宇宙にある意識体だったり、星だったり、船でしょうか?

植物や森はお互いに会話をしたり、

情報交換をしますが、それと全く同じですね。

6月1日に宮古島の飛行場に到着したとして、どうするの?!

みたいな疑問がありました。

それで、”宮古島”、”スピリチュアル”で検索した時に、見つけたのが⋯

私の仲間の様な方でした。仮に、Aさんとしておきますね。

普通にお名前を書きたいのですが、記すのは適切ではないみたいです。

Aさんは、3年前とか?に島に移り住まれ、観光客?もしくは、私みたいに

スピリチュアルで島に興味のある人達に、宮古島のスピリチュアルなスポットを

案内されていらっしゃいます。

私にとっては、まさに、渡りに船です!

しかも、私と年齢が一緒なんですよね。

この出会いが、同じ年齢の人と出会う旅シリーズの、始まりでした。

…ちょっと、待てよ。宮古島に辿り着く前に

ものすごい伏線がありました。

2024年の9月頃に、シドニーで、超有名な、U◯◯◯という、

デリバリー会社の本社で、事務のアルバイトをするんですね。

スピばっかりやってたら、あかん。

ちゃんと、働かんなダメや・・となり

一念発起して、アルバイトを始めます。

まず、最初に顛末をお話すると、2ヶ月でクビになります(笑)

でも、もの凄い出会いがシドニーのオフィスでありました。

Dさんというオーストラリア在住、日本人・男性の方なのですが、

色々と話すると、おかれた人生の状況や、

立ち位置が私とソックリだったんです。

オフレコの内容も沢山あるのですが、それも含めてまったく同じ。

そして、年齢も私と同じだったんです(笑)

しかも・・・その方、宮古島出身でいらっしゃいました!

驚きました。

ずっと龍さんが、宮古島へ行くんだと話ていましたが、

まさか、シドニーのオフィスで宮古島出身の方と出会うとは、

ビックリしました。

ちなみに、U◯◯◯での仕事の内容は、世界中の警察から

事件に関係する、問い合わせに回答する仕事だったので、

容疑者と思われる人の名前を見ると、

私は、サイキックだけに色々と分かってしまい、一人で苦笑いしていました。

そのDさんという男性は、一足先に日本に帰国されたのですが。

今年の1月に、うちの龍さんが、

四條畷、四條畷(大阪の四條畷)というので、

Dさんと一緒に、四條畷〜生駒山巡りを、極寒の中行ってまいりました。

ほぼ、無計画だったのですが、

二人で「龍尻寺」というお寺を境内に入ると、

境内を掃除していた女性に、

是非、中に入ってお話を住職の話を聞いていってください、

と、何度も声をかけられたので、渋々?お寺にはいると、

なんと、「龍尻寺」は、龍の尻尾が祀られているお寺だったんです。

例の私と同じ、雨降り龍さんの物語が残っているお寺で、

日照りが続き、作物が枯れ、人々が飢えてしまい、

若い龍が自分の身を犠牲にして、雨を降らし、

龍がバラバラになって、落ちてきたという伝承があったのです。

その時に、落ちてきた龍のしっぽが祀られているのが、

「龍尻寺」だったんです。

龍の尻尾は、

辰年にしか公開されないので、残念ながら

拝むことは出来ませんでしたが、

お寺の本堂に上がったときに、

案の定にうちの龍さんが、現れて…

(続く…)

ホメオパシーでスピリチュアルに覚醒した私

オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。

”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜

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