おはようございます。
いままで、ブログの読み込みスピードが遅かったのですが、
原因が分かり、早くなりました。
やっと、集中して文章を綴ることが出来ます。
さて、今日も脱線を続けながら、宮古島での出来事のお話を
続けたいと思います。
京都の九頭竜大社で、「雷(らい)、風(びょう)」
という言葉が大海からせり上がってきた時は、
とても驚きました!
それが、その時は、(らい)という音が何を意味して、
(びょう)という音が何なのか?さっぱり、わかりませんでした。
いまでは、雷と風という漢字だと分かりますが、
その時は分からなかったんですね。
私にも先生がいるのですが、その方に、
「関ちゃんの龍は、陰陽師やなあ」と言われたことがありました。
この時は、既に、「芦屋道満物語」と「虹色の飛龍」の
龍の本を2冊書いていたにも関わらず、
”我は神なり龍神なり…”と、書き綴っていたにも関わらず、
自分と龍が一体だった、という理解が希薄だったんです。
あまりにも、自分と龍がぴったりと一体化しているので、
龍に気が付かなかった、みたいな感じです。
自分で自分の顔を見ることが出来ないのと、同じですね。
答えを先に言うと、私の龍は雨降りの龍です。
平安時代の昔話に、日照りが続き、作物が枯れ、人々が困っている時に
龍が現れて、雨を降らせたというお話ありますよね?
その”雨降りの龍”、なんです。
だから、私の龍は、雷(らい)、風(びょう)と言いながら、現れます。
雷と風を起こして、恵みの雨を降らせるんですね。
ちなみに、最初にゴロゴロと言います。
ですが、自然を動かす程の龍ですので、
実際に私の龍に出会うとメッチャ荒々しくて、
迫力満点ですので驚くと思います。
とにかく巨大です、100mはあると思います。
陰陽師「蘆屋道満」を生み出した龍でもあるので、
その気迫はすざまじいものがあります。
優しい白龍さんと一緒〜、
みたいな龍神様もいるとは思いますが…
私の龍は真逆です(笑)
龍脈という言葉もありますが、
龍は雨を降らしたり、地震を起こしたり(予防したり)
することが出来るほど、自然と伴に生きている生き物なんですね。
実際、日本という国は、神々を指示のもとに、
龍達が外界で、山や川を造ったんです。
国造りとは、神々と龍との共同作業で行われたんですよ。
覚えていますか?
これまた、夢物語だと思われてしまいますが、
よーく思い出してください、現実世界が動く時は、
最初に裏の世界でエネルギーが先に動くんですよ
つまり、裏の世界でエネルギー的に龍が先に雨を降らせると、
現実(物質)世界で、雨が降るんです。
昨日、私がリーディングをすると、神々とクライアントの守護霊の間で、
「もう、そのカルマ解消させても、ええんとちゃうん?」という
やりとりが最初にあり、その後に、クライアントの病気が治るという
お話をしましたが、それと、同じですね。
やっぱり最初に裏の世界が最初に動くんですね。
さて、宮古島の話、なかなか先に進みませんが、
私にとっても、沢山の学びを与えてくれた出来事です。
雨降りの龍にお話に戻りますが。
京都の神泉苑には、弘法大師が中国から白龍を呼び寄せて、
雨を降らせ、干ばつから救ったというお話がありますが、
まさにその龍だと思います。
同じ龍ではありませんが、ルーツは似ていると思います。
奇しくも、帰国初日、羽田のホテルに宿泊したときに、
偶然、近くに川崎大師と呼ばれているお寺が
あることに気が付き、何気なくタクシーで向かうと、
10年に一度の「川崎大師赤札授与の大開帳」の真っ最中でした。
つまり、弘法大師と龍に導かれた、旅の始まりだったのです。
ですが、弘法大師のことも、龍のことも、
私は、何も知らずに…宮古島へと向かうのでした。
<続く>
P.S.
思い出したのですが、我は神なり龍神なり…
”神を崇めることなかれ、”と、うちの龍さんは、いつも言っています。
龍を神として、崇めると自分の力を神という存在に委ねてしまい、
龍=偉大、自分=小さい、みたいな関係を作ってしまうんですね。
龍”神”としては、これは、不本意なんです。
悟りとは、自我を持ちながらも自分が”神”であることに気がつくこと、
とお話しましたが、私達も”神”ですので、龍と私(あなた)は、
伴に神であり、対等であり、
肩を並べて、歩むべき兄弟なんですね。
これは、私の教え(?)の中では、とても大切なポイントの一つです。
では!
オーストラリア在住21年の筆者が、自然療法であるホメオパシーでパニック発作を治療したところ、苦難の末、壮大な一瞥体験をし、2015年にスピリチュアルに覚醒した体験記。
”冗談だろう? 人生って、ジョークだったのか? あまりの可笑しさに、僕は笑いが込み上げてきた。 僕たちは、人生というドラマの傍観者だったのだ。でも、そこには愛が満ち溢れている。 いや、どこもかしこも、愛でギッチリ溢れているのだ。” 〜本文より〜
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