龍一が2万年前に施した出雲の龍たちへの封印が解けた。出雲の龍達は、永遠の眠りから覚め、ヒムカの龍と一緒に、いまも日本の大地の空を見守る様に旋回している。

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龍一が2万年前に施した出雲の龍たちへの封印が解けた。

出雲の龍達は、永遠の眠りから覚め、

ヒムカの龍と一緒に、

いまも日本の大地の空を見守る様に旋回している。

卑弥呼は、虹色の龍との再会を喜び、彼に抱きついた。

虹色の龍も目を細めながら、卑弥呼との再会を嬉しく思った。

龍一は、六甲山の麓にある、家へ戻り、家族と仲良く暮らした。

2020年、龍一は、海原先生と出会うこともなく、

剣の道を歩むこともなく、
 
愛と調和の世界を創る青年となった。

龍神、陰陽師「芦屋道満物語」

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”陰陽師とは何なのだろう?

陽炎の様に立ち上がる世界を、呪術で自在に操る能力に卓越し、

それはまるで、神の様だ、全知全能の神だ!

世界をまるごと創り上げろ、宇宙を1つ生み出せと言われれば、

僕たち陰陽師は、いとも簡単にやり遂げるだろう。

何やら、おかしくて笑いがこみ上げる。

愛すべきあなたに祝福を〜マートレイヤ〜

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【チャネリング 2026/03/01 関東にて】

愛すべきあなたに祝福を

愛すべきあなた…とは、”あなた”のことであり

”わたし”のことである

愛すべきあなたとは、道端で途方に暮れている人である

愛すべきあなたとは、人混みの中でもがき苦しんでいる人である

愛すべきあなたとは、あなたの心に眠るあなた…である

あなたとは、つまり、私のことで

かけがいのないあなたは、私の中に眠り、

かけがいのない、私はとは…もちろん、あなたの中に眠っている

私は、永遠なる慈愛の中に宿る、命であり

…その輝きを一度も失ったことはない

私は、完全なる慈愛の表現者であり、

あなたと伴に呼吸をする者である

私は、かけがいのない存在であり、

あなたも、私と同じほど、大切で慈しみの心を持った存在である

私は、あなたを真の意味で愛していて、

そのことは、あなも、何処かで感じでいるのだ

永遠なる魂とは、あなたのことであり、

大地と伴に、呼吸する、あなた…である

私は、愛の存在であり、この世界を司る神の一人

マートレイヤ

我らの存在なくして、金色の稲穂、実ることなく我らの存在なくして、人々の生活に潤いなく

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【チャネリング 2026/03/01 関東にて】

我、幸をもって是とする者なり

我、是をもって世を治める者なり

我、人々の営みの中に輝きとして現れる者なり

我、神々のしもべとして、下界に降りたものなり

我らを抜きにして、富あらず

我らの存在なくして、金色の稲穂、実ることなく

我らの存在なくして、人々の生活に潤いなく

我ら、稲荷の存在なくして、真なる霊力を給うこともなく

我ら、一族の祈りなくして、下界への光なく

数々の災い、救いたもう存在

我こそは、神の化身である、大権現の稲荷なり…

我ありて、成就なり…

そこには、和人やアイヌなどという隔たりはなく完全なる”静寂”だけが、満ちていた

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我は、神なり白龍なり…

阿寒湖、ヤイタイ島の白龍なり

そこには、

和人やアイヌなどという隔たりはなく

完全なる”静寂”だけが、満ちていた

天の国から顔を覗かせた、

神々は、見事じゃと、

下界を眺めながら、拍手喝采をした

虹色の龍が天空を駆け上り、大きく弧を描いた

私達が、探し求めていた、

愛と調和の世界であるレムリアは、

今、あなたの心の中で蘇った

龍一が2万年前に施した出雲の龍たちへの封印が解けた。出雲の龍達は、永遠の眠りから覚め、ヒムカの龍と一緒に、いまも日本の大地の空を見守る様に旋回している。

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龍一が2万年前に施した出雲の龍たちへの封印が解けた。

出雲の龍達は、永遠の眠りから覚め、

ヒムカの龍と一緒に、

いまも日本の大地の空を見守る様に旋回している。

卑弥呼は、虹色の龍との再会を喜び、彼に抱きついた。

虹色の龍も目を細めながら、卑弥呼との再会を嬉しく思った。

龍一は、六甲山の麓にある、家へ戻り、家族と仲良く暮らした。

2020年、龍一は、海原先生と出会うこともなく、

剣の道を歩むこともなく、
 
愛と調和の世界を創る青年となった。

我は神なり龍神なり…

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我は神なり龍神なり…

人として生きる道なれど、

その生き様は、我ら龍族と変わりなく

人として生きる道なれど、

その真髄に変わりなく

我が心の頂きに、絶えず思いを馳せる時、

己の魂の故郷を想い出す

我ら龍族なりとも、人(神)の子である

我れ龍族なりとも、神の化身である

姿は変われど故郷は同じ、

姿は違えど心は同じ、

同郷の馴染みとは、懐かしき友…なのである

契を交わした仲とは、

同じ里を流れる清水を命として、泳ぎ、

空を駆けぬけた、仲間である

我が心 ”ここ”にあり

地のぬくもりをもって、暖をとり

限りなく透明なる、水をもって、命を癒やし、

共に息づいてき仲間である

我が龍族の鼓動、いまここにあり

我らありて、山河あり…

龍族の心、健在なりて、

万感なる想いなり…

わらふるおうん

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ふるふらふる

うるふらふる

やよみもやほも

わらゆよに

世は儚きて

いま、想う

われふるよるよにて

(この)歌を知る者

一人にあらず

この世界は光にあふれ

るよに

わおん

我ありて山河ある

御国の誉いまここにあり

己の中心とは

そなたの心の中にあり

己の中心とは

世は儚にて、いま想う

よを

我神なりて、この世に降り立ち

久しく想う

世は儚きて、刹那の中に

光あり、夢

わらふる

おうん

”繰り返す”

光となりて現る香しき、そよ風となりてあなたの頬にキスをする、春のよに

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ある晴れた日

わるのよのに

わるほのによ

よのにほ

ある晴れた日

我ありてある者なり

光の中から現れし

神々しき、光の中から現れし、神々なり

我ありて在るものなりて

風となりて、世に現る

我ありて在るものなりて、

光となりて現る

香しき、そよ風となりて

あなたの頬にキスをする

我は、あなたの感覚の中に現れ

真我の中へと消えてゆく

あらはら、ほへて

ほろほろと

はるのよに

春の世に

春の夜に…

シドニー カオル