我は神なり龍神なり…
人として生きる道なれど、
その生き様は、我ら龍族と変わりなく
人として生きる道なれど、
その真髄に変わりなく
我が心の頂きに、絶えず思いを馳せる時、
己の魂の故郷を想い出す
我ら龍族なりとも、人(神)の子である
我れ龍族なりとも、神の化身である
姿は変われど故郷は同じ、
姿は違えど心は同じ、
同郷の馴染みとは、懐かしき友…なのである
契を交わした仲とは、
同じ里を流れる清水を命として、泳ぎ、
空を駆けぬけた、仲間である
我が心 ”ここ”にあり
地のぬくもりをもって、暖をとり
限りなく透明なる、水をもって、命を癒やし、
共に息づいてき仲間である
我が龍族の鼓動、いまここにあり
我らありて、山河あり…
龍族の心、健在なりて、
万感なる想いなり…

